裁量トレード

豪ドル円上昇の兆し?

80円から82円の間でレンジ相場を組んでいた豪ドル円が、ステージを一段上げてくる可能性がでてきました。
BeatriceRISE

これまで上下の別れ目として注目されていた82.6円付近ですが、今回また終値ベースでサポートラインを上回っています。もししっかりと食い上がれば、その上昇は一時的にも85.3円付近まで伸びるかもしれません。そうなれば昨年の12月以来、約1年ぶりに85円台に突入する形となります。割と小刻みに値動きしているためストレスがかかった状態とは言いにくいので、上昇したとしても85円中盤くらいではないかと予想しています。
今回のように短期的に80銭くらいの伸びが予想できる場合、なんといっても効果を発揮するのが888倍のレバレッジを賭けられる海外FXです。82.6円という力強いサポート帯が明確にあり、一段上でレンジ相場を形成している過去の実績があり、上昇の目標値も明確である場合、成功すれば888倍で資金が膨れ上がり、失敗してもゼロカットシステムで証拠金以上の損失を生み出さない海外FX口座での勝負が最も効果的に稼ぐことができます。

 

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実はこのサポートライン、2016年に大量に儲けさせてもらったラインでもあります。行けば必ず押し戻される鉄壁のラインとして、短期トレードでも長期保有でも明確な目標として活用させてもらいました。そして80円を割れた際には76円近辺を下のサポート帯としてレンジ相場を形成。再びステージを変えた際にも85円付近でピッタリと止まりました。その後もこの2本、ないしは3本のラインは投資家の中で注目されてきたボーダーとなります。

 

そして、これまでとの明確な上昇への期待として挙げられるのがアメリカの対中国貿易摩擦示唆。
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10月に米国が中国に対して貿易摩擦を示唆するようになってから、繋がりの深い豪ドルが上昇傾向にあります。これまでも中国の経済危機の際には豪ドルが荒れ狂いました。今回は中国に対するアメリカの圧力が、豪ドルの価格を押し上げる形となっています。これには鉄鉱石をはじめとした資源価格と、その輸出先国の政治経済が大きく影響するのですが、今回は豪ドル価格を押し上げる方向に動いています。そのため85円付近まで伸びあがる可能性は高いと判断しているのです。
相場に絶対はないので全てが確実とはいえませんが、ゼロカットシステムを活用して上昇した際の利益に備えることは、準備段階としては上出来だと思います。

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