仮想通貨・株・為替・FXで億万長者!どの転職よりも天職な不労所得ゲットの秘策! 〜ガネッシュ本拠地〜

ピーク時の4割以下!今こそ「買い」のビットコイン

ピーク時より140万円安いビットコイン

一時期は20,000ドルを超える勢いだったビットコインも、いまは4割以下になっています。

ビットコイン
チャートのピーク時は19,383ドル。時間足では20,000ドルを超えた相場もあったと思います。それが今現在はというと、6,000ドル台で今年の6月ころから微動だにしない状態になっています。かつて「億り人」を数多く排出した仮想通貨も、ブームを過ぎてしまえば取引量そのものが完全に低迷してしまいました。(ちなみにチャート画面はXM口座のMT5で、取引量等の分析も容易に可能です)誰してが見ても20,000ドルから6,000ドルまで下落した今が一番の「買い」時なのですが、メディアはブームから外れると話題にも出しません。そこは先を見越すトレーダーの独壇場となりますので、話題にもならなに物件を多少の孤独を感じながらしっかりと根回しして利益に備えることこそが使命となります。

 

20,000ドルから6,000ドルへの下落ということは、日本円ベースで言えば200万円が60万円に下落したわけですから、実に140万円の割安が保障されているわけです。さらに成熟した通貨であれば「一度到達した頂きには再度登頂する」という原理がありますので、ビットコインも成熟するに従って再び20,000ドルに向かうことは間違いないでしょう。むしろ誕生したばかりの創世記だからこそ、通常の理屈とは関係なく急上昇する可能性も大いにあります。

 

長期保有に意義のある仮想通貨

ビットコイン
ビットコインで長期保有する理由は一つしかありません。それはいつも相場が荒れているということ。MA等のトレンド系インジケーターをいくつ使っても相場の動きを掴むことはできません。たとえ6割方の動きが読めたとしても、発作のように突如価格が上昇する瞬間があります。そのためレバレッジを上げても損切の憂き目にあうし、システムトレードを設置したとしても不意に高値を掴まされてしまうことも常時です。そのため、激流にも飲み込まれない大きな器で運用する必要があり、結果的に低レバレッジの長期保有という戦法が最も当てはまるのです。
それでも今年4月には6,000ドルが9,000ドルまで跳ね上がる状況がありましたし、7月下旬にも8,300ドルまで急上昇しました。つまり創世記バブルを終えたビットコインは、6,000ドルを基軸として一時的に価格が跳ね上がっては6,000ドルに戻るという状態をくりかえしているのです。

 

Bitcash 218.4.25
ビットコイン
これは今年4月下旬の相場ですが、6,000ドル台からわずか10日余りで、9,725ドルまで一気に駆け上がりました。日本円にしても10日で37万円という驚異の実績です。そして6月の上旬には再び6,000ドル台までズルズルと下落していきました。一応の法則というか、1Bit=6,000$というのが最近の安定したレートになってきています。アルトコインと呼ばれる亜流通貨の台頭が収まってきたこともありますが、やはり通貨の絶対条件は「安定」なので、そろそろ今のレートを基軸としてトレードしてもよいかな?という状況になってきています。
ビットコインは短期トレードには不向きであり、割安の時に長期保有して発作的に上昇した時だけ利益確定を行う、というスタイルが最も効率よく稼ぐポイントだと思います。

 

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